春の花


      なぜだか今週は

ドライブの道のりだったり、いただきものだったり、素敵な写真だったり

梅 桃 桜のピンクの春の花を見る機会がとても多かったです。





      


             

どれもとても美しいピンク色の花で

ぱっと見は、見分けがつかないほど似ています。

こんな春の花たちを見ながら 

『桜梅桃李』という言葉を思い出しました。



『桜』には桜の、『梅』には梅の、『桃』には桃の、『李(すもも)』には李の

それぞれの個性があり良さがあり、どれも美しいのです。



それぞれが それぞれに力一杯 咲いています。

もう少し赤ければとか、もっと花が大きければなんてこれっぽっちも思わないでしょう。

それぞれが それぞれにただ ひたすらに咲いています。

もちろん、桜が梅になろうとしてもなれないし、逆に梅が桜になろうとしてもなれません。

人もそれと同じで、それぞれの個性があり、良さがあります。

どんな人も美しいし、どんな人も素晴らしいのです。

それぞれが それぞれに力いっぱい生きることが大切です。

人をうらやむことはないのです。

自分でなければならない花を自分らしく、力一杯 咲かせていく事が大切なのです。




人は、ついつい自分と同じようなレベルだと感じる人に対して

対抗心や競争心、嫉妬心を持ちやすいものです。



でも、自分には自分にしかできないことがあるし

いろんな面から自分のことを見ていくと

きっと、その素晴らしさに気付くのではないでしょうか。



彼方自身の中に愛と光を見つけることができたらいいなぁと思います。



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